ブログ戦記vol.1 諦めの達人

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どうやら、ブログを立ち上げて1ヶ月が経過したらしい。

ブログがGoogleに反映されるには3ヶ月ほどかかるとの事。したがって、20記事ほど適当にコラムを書いてみたが、PV数には0が並んでいる。

友人や家族に見て貰えばPV数は少なからず上がるが、離職を機に電話番号を変えたため、電話帳には妻と長男しかいない。

仲が良かった友人には「色々と落ち着いたら連絡する」と言って離れた。腐れ縁の幼馴染たちも、多かれ少なかれ心配してくれているだろう。

完璧主義的な思考は自らを苦しめるので、あまり自分にプレッシャーをかけたくないのだけど、やはり「今のままの自分ではダメだ」と。つくづくそう思う。

何がダメだ。というと「継続力」

結果が伴わないとすぐに諦めてしまう。深く掘りもしないで「宝はなかった」と、早々にその場を立ち去ってしまうが、友人はその逆で、ずっとその穴を掘り進めている。

その先に宝がある保証はない。けど、なぜかそこに宝があることを知っているように、ゆっくりも確実に穴を掘る続ける。

その「継続力」がない限り、「自分を変える」ことはできない。わかっていながらも、これまで出来ていない。詰まるところ「分かっていない」ということになる。

そして、そんな中で自分が最後に選んだのが「ブログ」

自分の性格上、これまでもブログは何回かチャレンジした。何回しただろう。ってくらいしては辞める。

「次こそは」と気合をいれ。またやめる。

「これが最後だ」と言って覚悟を決め。また辞める。

そして、今に至る。

「いや。絶対また辞めるじゃん」

違いない。絶対やめる流れが出来上がっている。結果が伴わず、自己嫌悪に陥り。

「こんな記事誰が見たいんだよ」

と、全て消し去る。

すでにこのブログを開始してからいくつか記事を書いたが、2回ほど記事を消し去っている。

最初から、3つほどの比較的得意な分野のサイトを立ち上げてたが、当然のようにパワーが3等分されて、どのサイトも中途半端になった。というか、そもそもブログを書き、外観を整える力もないくせに。「まともに一つも」運営できないくせに。

最初から3つとか。何を考えていたのだろう。ドメイン代が無駄になったが、ブログのメリットでもあるが出費は少なくて済んだ。授業料の範囲だ。

結果的に「雑記ブログ」として、都合のいいブログになったのだけど、「辞める」よりよっぽどいい判断。

むしろ辞める達人であることから。

「いかにうまく運営するか」ではなく「いかに辞めないか」

に、重点を置けば継続をしていけるようにも思う。

そう考えたら「ブログを続けられない人」という名目で、一つ記事が書けてしまう。

「ブログを続けられない」「継続力がない」という能力なら、人に負けない。ウソップ的思考。

けど。こうやってパソコンに向かって、自分の思いのまま書くことは好きだ。

人の役に立つ記事ではないけども、カタカタと文章が出来上がっていく。自分が書いているのにん、どこか他人行儀な一面もある「ブログ」という性質がなぜか好きだ。

ブログは「発散」でもあり「排泄」でもある。

日記も同じ性質があるが。

日記は「和式トイレ(ぼっとん)」

ブログは「洋式トイレ」

くらい、爽快感が違う。ブログの方が「流れた感」がある。さほど力まなくても出る。そんな感じ。

一度下書き保存をしたら、上の改行部分までで1517文字だそうだ。原稿用紙3枚分ほどが簡単に書けてしまう。先生に提出するわけでもない。ただひたすらに。文字が並んでいくだけだ。

今はこれでいい。

「誰かの役に立つ情報」が、ブログで収益化を目指すには絶対に不可欠なもの。それは理解できる。

しかし、自分の性格なのか、レベルなのか。まだその段階にないと思っている。

まずは「続ける」

役に立てるであろう情報もたまに書きつつ、こうしてひたすらに「排泄」していく。

きっと吐き切る頃には、嫌でもブログの記事だけは増えているだろうし。こうしてブログを書くことにも、多少なり板についているだろう。

そんなことを考えながら。ブログを楽しみ続ける。

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