ブログ戦記vol.12 辞めたい。第一次襲来。

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心から「辞めたい」と思ったわけではないのだけど。

たまたま動画に「48歳フリーター」の方が紹介されていて、物書きの才能があると思い、ずっとやってきたが、自分に才能がない事に今更気づきました。

と言った内容で、あながち他人事でもないなと。

このような世界は実力主義で勝ち負けがあること。嗜む程度がちょうどいいのでは。

というのが、その動画の結論だった。

やたらと気合を入れて「俺はこれで稼ぐんだ。絶対に」なんて思わなくても、仕事をしながら嗜む程度にやるくらいが丁度いい。

そんな考えに至ったと思ったら、ある本には「その日1日を、文字通り真剣で戦うように生きなさい」

なんて書いてあって。

やはり「情報」はあちこちから得るものではないなと。

世の中に溢れる、ありとあらゆる「無料コンテンツ」や本が、自分の脳をあらゆる方向に導こうとする。

あっちもこっちも成功者。何が本当。誰が本当なのか。誰を信じればいいのか。

そんな事を考えていたら、「やっぱり自分には、やり切る力と才能がないのでは」と、道の端っこを静かに歩いていたブログゾンビは、とうとう道の真ん中に出てきて。

「いざ。打て!!」

と、両手を広げた。

スナイパーはいつものことかと銃を構え、トリガーに指をかけて思った。

「あれ。こいつ。何回打ったんだ?何回も蘇るじゃん。もう意味ないから打たんとこ」

いっそ打たれて、またお墓に戻って「ブログは二度とやらない!!」といよいよ永眠につければ良かったのに。往生際の悪さが裏目に出て、スナイパーの方が諦めてしまった。

「なぜ打ってくれない!?」

「楽になれるのに!!」

とうとう、ブログゾンビには一発も打たれることはなかった。

だから、こうしてまたブログを書く。

始めて2ヶ月目。「辞めたい」と思う頃合いっちゃ頃合い。

正直なところ「想定の範囲内」ではある。経験済みだ。

でも、自分の中で明らかに「辞める!」という感覚はなかった。

少しばかりネガティブになってしまっただけ。

けど、夢には利子が付く。とか、夢を追って50歳フリーターとか。

そんな言葉が、夢や目標に向かうことを諦めさせるのかもしれない。

成功すれば「すごい人」

失敗すれば「ダサい人」

そんな両極端なものなのだろうかと疑問に思うけど。

最後は自分次第。というのがお決まりではなかろうか。

何を持って成功と言うのかすら曖昧だけど。とにかく「続けていく」という。それだけだ。

当然、今回よりもっと嫌になる日もあるだろうし、心の底から「嫌だ」って思う日もあるかもしれない。

だとしても、辛抱強く喰らいつくだけ。それしか出来ないし。

どんな理由も「続けていく」という目標には勝てない。

ある意味。「続けていく」というだけの目標が一番酷なのかもしれない。

結果が出るまで。とか、PV数、収益がここまで。

と言う目標がある方が、それに向かえる。

漠然と「続ける」という目標が終わるのは、自分に予期せぬ不幸があった時くらいだろう。

どんな理由があっても続ける。なんて怖い目標なんだと我ながら思う。

この先いくら「辞めたい」と泣き言を言っても、容赦無く「続ける」という壁が目の前にそびえ立つ。

圧倒的な力で。顔色一つ変えず。一瞬の隙もない。

その姿を見れば、ぐうの音も出ない。

焦らず。思い悩まず。肩の力を抜いて。けど、なるべくスピーディに。

基本は「書くこと」

立ち返りながら、少しずつ積み重ねていこう。

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