ブログ戦記vol.16 先に進みたいが

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だんだんと書くペースも下がってきた。

と、同時に、フリーランスで生きてやいけないかと模索している。

会社員が嫌だとか、フリーランスが格好良い。

という話ではなく、たぶん自分の能力や性格、精神的な部分も含めて、会社員としてやっていける自信がない。

大して会社員の経験もないけども、通勤や異動、上司や部下。という様々な環境の中で生きていける気がしない。

例え稼ぎが少なくても、自分の方向性は自分で決めていいのだと。そんな風に思ってはいるけども。

実際は雇われていた方が楽なのではないかと。

無職生活も4ヶ月が経過したが、染みついた生き方や思考は、まだ完全に抜けたわけではない。

ブログも本格的にアフィリエイトに乗り出そう。って思ったけど、それはいささか先生。

RPGを早く進めるのは簡単だが、奥にいけば行くほど敵は強くなる。

それは、仕事や人生も似ているようにも思う。

今のレベルで気合いを入れてそこに立つむかったところで、持っている装備と魔法では返り討ちに合うだけ。

結局自分のレベルに合った環境に戻される。というのは、もはや自然現象だとも思う。

逆にそこまで行って、「こいつらに全然勝てない!!」「殺される!!」と学ことも重要だ。

自分のレベルを測るためにも、多少の背伸びもいいかもしれない。

ただし、レベルが高すぎると逃げることもできずに、一撃で殺される。

だから、あくまでも逃げれるくらいの余力を残して、身の丈に合ったダンジョンに行くのが良さそうだ。

石の上にも3年。なんて古い言葉がある。

インターネットがあるこの時代には、もはや死語かも知れないが、そこに止まり継続・修行・我慢。

といった、古臭くて基礎的な部分を、今の時代だからこそ再認識する必要があるような。そんな気がしている。

どんなに周到に準備をしても、実際の現場で通じるとは限らない。

だからと言って、楽観視して行き、再起不能なくらいのダメージを負っても困る。

貴明は叩いて渡れ。

あ。そっちじゃない。

石橋は叩いて渡れ。

インターネットでひとっ飛び。

ほとんどの人はそれで息絶えたか、かろうじて生き延びて同じ舞台にいる。

一部の人間は帰って来ず、どうやらそこで成果を上げられたらしいが、たぶんその人は元々基礎能力が高かったか、強い魔法を覚えていたか、強い装備を買えるだけの資金を持っていたのだろう。

という具合に。まだこの石橋を渡らない。次のダンジョンに進まない。

まだだ。

焦る気持ちを抑えて、冷静に自分を客観視する必要がある。

どう考えても、色々と持ち合わせていない。

やくそうは持っているだろうか。せめて一つくらいキメラの翼は持っておかなければ。

何より、基礎的な体力と戦える装備をつけているだろうか。

どう考えても持っていない。

結論は出た。

今日も一つ。

今日もまた一つ。

今日もまた一ミリ。

積み重ねよう。それしかできないし。そうするべきだ。

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