ブログ戦記vol.3 とにかく書く

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ブログを立ち上げて1ヶ月を経過ました。まだまだ分からないことばかりで、もっと言えば。

「何が分からないかも分からない」

というのが本音です。だって目的・目標がないわけですから。そりゃそうだろ。と自身も納得です。

なので、現状ブログで書けることと言えば。

「自分の元で起きた問題や思ったことに関する記事」と「ブログの運営状況の発信」

くらいでしょうか。

何か役に立ちそうな情報も睨みつつ、今はまだその段階にないと思っています。

変な話。パソコンに慣れる。ワードプレスに慣れる。記事を書くことに慣れる。

最初からホームランが打てるわけでも、オーバーヘッドができるわけでも、カッシーナができるわけでも、フロントサイド・ダブルコーク フォーティーンフォーティができるわけでもない。

バットを振る。ボールを蹴る。鉄棒に捕まる。板に乗る。

今はそんなレベルなのだと思います。

だから、書くことにいちいち理由をみつけない。思ったこと。感じたことをひたすらに書いていく。

「うまくやろう」「良いこと書こう」なんて思わないほうがいい。

スポーツ初心者が、全身を最新のナイキウェアで揃えたところで何もできない。

出来もしないのに、端っこで素振りをして、リフティングをして。「あれ、うまくいかない」

と。首を傾げている場合ではない。

ざっくりとした目標、なりたい姿はある。

ただ、そこに行き着く方法は分からない。でも、とりあえずパソコンに向かって、何かしらの記事を書かなければ、そこに行き着くことは出来ないことは分かる。

だから今は「ひたすらに書く」

頭の中で「これ意味あんの?」って問いかけてくるけど、知らんふりして進む。

それと同時進行で、ブログに関する本も読むし、情報も仕入れる。

流石に「全てオリジナル」で成果が出るほど甘くないだろうし、効率が悪いと感じます。

ブログを通じた成功者がいるわけだから、その方達を真似るのが一番方法として早くて正確だと思う。

実際に本を読めば、ほとんどが自分の知らない情報ばかり。

その情報を仕入れることに時間を割いてもいいのだけど、おそらくバッドの振り方やボールの蹴り方を本で読むより、今は実際に振って、蹴ってみた方が感じることが多いのではないかと思うんです。

ある程度、振って、蹴って。

それよりさらにレベルアップしたい。試合に出たい。となれば、実際に本を読み、収益化に向けて取り組む。そういう作業になってくるのかなと。

そう考えると「ブログで収益化を目指す」というのは、試合に出るって事なんだと、なんか妙に納得した自分がいる。それなりに活躍(人の役に立たないと)しないと給料は出ないのだと。

今書いている記事も「誰の役に立つんだよ」って思うけど、積み重ねていたら20をこえました。

「無駄に書いている」と言えばその通りなのかもしれないけど、何も書かないで「0」よりはマシだと思うし、そうだな。30越えたあたりから、少し記事の「質」っていうのも考えるとか。

スマホで見ると見づらいので、そっちに時間を割いてみるとか。自分のブログの課題を見つけながら、修正と繰り返していければな。なんてそうんな風に思います。

最初の方でも言ったけど。どんなに準備を重ねても、最初から大きい事なんでできない。

そもそも、自分がそんな賢くない。ってよく分かっている。

きっと、頭が良い人は、もっと効率的にブログを進めているのだと思う。

でも、参考にしたとしても、真似したところでマネできないと思うし。

何より自分が「なんでも良いから書こう」って思えているのだとしたら、その心に従うべきじゃないかと思うのよね。

だって、ブログは「自由」じゃん?

人の悪口や、誰かを陥れることをしなければ基本何を書いても「自由」だと思う。

当たりもハズレも。正しいも間違いもない。自分を「ありのまま」表現できる、画期的な場所なのではないかと思うし、自分としても、書くことを「強制」されたら、瞬く間につまらなくなると思う。

今後も本は読むし、きっと何度も何度も読み返すことになる。

なぜなら、ゆくゆくは収益化したいから。収益化を目指すなら、本の内容を理解して、とにかく愚直に素直に、その本の真似をするのが一番の近道だと思うからです。

けど、現状の目標は大金持ちになりたいわけでも、いち早くFIREしたいわけではない。

「継続できない自分」「何も持っていない自分」を少しでも変えたい。

「一円でも二円でも自分の力で稼いでみたい」

「PVを家族や友人に頼らずに増やしたい」

要するに、少しでも「自立したい」って、そんな感じなのかも知れません。

しかしながら、今はまだ最初。初期の初期。

今はまだ、ひたすらに書いて書いて書きまくって。

「ブログを楽しむ」

そんなモチベーションで良いのではないだろうか。

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