ブログ戦記2nd vol.43 金金金 うんざりだよ

  • URLをコピーしました!

お金の必要性を説くまでもない。Xあればあるだけいい。それだけの話。

誰がどうこう言おうと、あればあるだけいいって。大事だから2回言う。

 

ブログをXで拡散するようにした。

アマゾンフレックスの日記から始めて、やってみると、特に見られるわけでもないし、別に変なコメントが来るわけでもない。

大きな海に入るのに、「サメに食われるかも」と怯えていたように思う。

自分だけが海に入るわけではない。

きっと、そうやって怖がってやらない事で、人生は溢れていて、そうやって経験やチャンスを逃しているのかもしれないと思うと、とにかく「行動する」と言うことの重要性も、お金の話同様に言うまでもないことな気がする。

 

すぐ話がそれてしまう。

これも辞めた方がいいのだろうけど、ここは自由に書く。ただひたすらに自由に。

 

Xから、何人かフォローされ、ダイレクトメッセージか来てやりとりする。

すると、なんやら質問をされ、すごく遠回しに営業をしてくる。巧みに。

「よろしければ電話で相談に乗りますよ」って、怪しすぎて。

怪しいというか、まーそういう「結論の早い」世界なのだろう。

 

エッチするかしないかを、素早く結論出さないといけないような世界なのだろう。

「もう少しお互いを知ってから…」なって言っていたら、あっという間に取り残されてしまうような、そんな世界らしい。

けど、これが現代のスピード感なのだとしたら、到底ついていけないのだけど、それについて行く必要があるのだろうか。

 

自分より、フォロワー数が多い人にヘコヘコするようなら、それは会社員時代と一体何が違うのだろう。

縮図は変わっていない。

別に偉そうにしたくて、フリーランスになった訳でもないし、会社員を否定している訳でもない。

チャンスがあれば、会社員だってなんだってやりたいと思っている。

 

ただ。「対等に」人と関わりたい。

なんや眉間にシワを寄せたメタボのおっさんに、偉そうに指示を出されたくもないければ、価値観を植え付けられたくもない。

人の生活を踏み台にして金を稼いで、誰かに支えられていることにも気づかず、全部自分の手柄だと勘違いしているあいつにも、マウントを取られたくはない。

 

しかし、現実は「お金を持っている人」が勝者で、持っていない人は「敗者」だ。

何かと搾取されて、今日一日、100円のコーヒーを飲むか飲まないかを悩まないといけないような人生を送る。

 

何が言いたいかと言えば。

どこぞの良く分からない人にヘコヘコして、一体何の意味があるんだよ。

 

じゃあ、自分は優れているのかなんて、聞くまでもない。

世の中的に見て、優れているわけがない。

ましてや、仕事もままならないような状況なのに。

 

ここ2週間ほど、風邪なのかずっと体調が悪い。

言い訳をすればキリがないけど、きっともう、今はそういう流れなのだろう。

「何をやってもうまくいかない」

そんな事もあるのだろう。人生なのだから。

 

じゃあ、あのまま自分を押し殺して、お利口さんして、嫌いな人間の靴を舐め続ければよかったのか?

それが出来る性格なら、それが幸せだ。

自分がバカでプライドが高いから、それが出来なないのだろう。。

 

でも、しょうがない。

自分に嘘つけない。

我慢が必要なのも承知だが、「我慢」と「押し殺す」は違う。

似て非になるものだと思っている。

 

だから、「我慢」はするけど「押し殺し」はしたくない。

最終的には、生活保護でも受ければいいと、本気で思っている。

それか、いっそ砕けてしまえば、あとは生命保険が降りるから、妻子にはお金くらいは残せるのだろう。

 

まだ「正しさ」が後ろ髪を引っ張る。

「常識」というロープが、首を引っ張る。

 

戻れば楽だ。

けど、限られた空間の中で生きる必要がある。

それは動物園の動物と変わらない。

 

もう少し考えてみよう。もう少し行動してみよう。

頭のネジを少しずつ外して、「恥」を捨てて、何やったって、多分一緒。

何もやらないのも手かもしれないが、このまま流されたら、行き着く先は肥溜めなのだろう。

 

臭くて汚いところには行きたくない。

だから、もう少し足掻いてみよう。

頭に浮かぶ、ちょっとした「何か」を片っ端から解決し続けてみよう。

深く考えずに、たくさん無駄をしてみよう。

 

「賢い」なんてネジも、最初からないのに、あると思っているのは自分だけだろう。

あー。無駄に長くなった。

もう言い残すことはないやろか。

 

うん、

まずは、風邪を治そう。なんでもそこからだろ。

フォローしてくれたら、お友達になれるらしいよ!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次