ブログ戦記2nd vol.45 一口にブログと言っても

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ブログができる環境があるのは当たり前ではない。と、つくづく思う。

ある程度の「生活の安定」の上に成り立っているもので、たとえば通信環境がなければ、スタートラインに立つことすらできないと考えると、資本主義の意味が少し分かるようにも思う。

 

冬休みの子供の宿題に、パソコンを用いたものがるが、これも「通信環境」が前提のもので、家にWi-Fi環境がなかったら、宿題をこなすこともできない。

そんなことが理由で成績が下がってしまうなどがあったら、たまったものでない。と思う。

 

Xでブログを拡散するようになり、思ったことが多々ある。

一つは、「ブログ=金儲け」という縮図が根強く、「ブログをやっていて稼げない人はダメ」と言わんばかりに、たくさんの人がプロフィールに「ブログで稼ぎました」をアピールし合う、稼げました合戦が繰り広げられている。

 

かと思えば、自分も含めてだが「ブログ初心者頑張ります!」の、初心者アピールに、「毎日記事を書こう!」「夢は叶う!」と言ったような、自分に言っているように見せかけた、価値観の押し付け合いも加わり、どうにかして、お互いに「いいね」と「フォロー」を増やしあう取り組みが見て取れる。

そんなブログの形を見ていると、なぜだろう疲れてしまう。

かくいう自分も、不労所得が欲しいと思い始めたと思っていたのだけど、Xの価値観に触れたことで、自分が「ブログが好き」ということを認識できた。

確かにお金を稼ぐこともできないし、影響力を高めることも出来ない。

けど、収入があろうがなかろうが、影響力がなかろうが、「ブログはブログ」

それ以上、以下でもない。

思ったことを書き綴る。

 

とはいえ、気分でアフィリエイトもやる。

もちろん、「当たってほしい」という願いのもと書いている自分がいるが、「誰かに売るために」必要以上にパフォーマンスをする自分を受け入れられていない。

今、まさに書いているこの記事のテンションが、おそらく自分の中のニュートラルなのだと考えると、だいぶ盛っている。

 

「読んだ人にクスッと笑ってもらいたい」というサービス精神もなくはない。

家ではブルックに負けないくらい下品だし、結婚してからこれまで、家族にくだらない冗談や行動をやり続けている。

だから、「その一面もある」というのも事実。

 

テンション高く書いている自分も事実だし、おとなしく書いている自分も本物だ。

けど、「何か違う」と思っている。

「マインドセット」と言えばいいのだろうか、モチベーションの置き所がわからなくなっている。

 

そんな難しく考える必要なんてないのだけど、「長く続けていく」ことを最優先事項にしつつ、「人としての成長」も加えると、必要以上に背伸びをし、アピールをして、陽気に踊り続けることは出来ないと思う。

冒頭に述べた通り、この道には同じように陽気に踊る人たちで溢れかえっていて、みんなが「自分を見てくれ!」と。

何なら、「お互いに見合おう!」「集団で見合おう!」と、とにかく「自分を!」と。

 

その輪に入っていけない。

ヤジロベーより弱いのに、ベジータレベルのプライドのせいなのか、なのか負け犬根性なのか、生まれ持った「天邪鬼精神」のせいなのだろうか。

寂しがるくせに「一人になりたい」となる、めんどくさい性質のせいだろう。

 

何を言いたいのかは相変わらずわからないのだけど、「何かが違う」と感じている。

「稼ぐため」なら、これまで同様m陽気なテンションに加え、キーワード選定・SEOや、ライティングを高めていく必要があるのだろう。

そうだ。

最初から課題は同じだった。

 

「好きに書くのか」「稼ぐのか」

この中途半端なところで揺れているから、はっきりしないのだろう。

だから、自分に違和感を感じ、どっちつかずの、切れの悪いウ◯コのような記事を散乱させまくっているのだろう。

 

では、ここではっきりしよう。

「おやおや、聞かれているぞ」

「稼ぐのか」「稼がない」のか、どっちなんだい!!

 

「稼ーーーーーーーーがーーーーーない!!」

「パワーーーーーー!!」

「ハッ(笑)」

 

自然に生きたいから。

自分らしくいたいから。

大事なものがあるから。

 

稼ぎません。

 

私は「ブログ」が好きなんです。

「金稼ぎ」が好きなわけではない。

 

まだまだ始まったばかりさ。

これからもよろしく頼むよ。ブログ。

 

無職から多少仕事ができているけど、「ブログができる環境」を整えることすら難しくなってきてしまっていて。

自己責任だが、たとえその環境がなくなっても、またきっとブログを始め、やり続けるのだろう。

 

「金稼ぎ」は嫌い。

けど。

 

「お金は好き」

それでは、また。

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