ブログ戦記2nd vol.47 左脳と右脳と

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最近は「好きにやろうよ」系の本を読んでいる。

「お金のため」になることは、総じて面白くはない。

「稼ぐ」には、誰かの役に立ったり、誰かに有益な情報を提供しないといけない。

「ありがとう」の形が「お金」という説は、その通りだと思っている。

 

しかしながら、「やりたくない」

「やりたくない」と言うよりは、「好きにやりたい」という気持ちが強い。

今読んでいる本が著者・ジュリア・キャメロンさんの「ずっとやりたかったことをやりなさい」なのだけど。

まだ読み始めだけど、左脳が問いかけてくるらしい。

 

「稼げ」とか「そんなの無駄」とか、至って常識的な考えを持ったのが「左脳」らしい。

だから、こうして好き勝手書いていると、左脳が囁いてくる。

「こんな事を書いてもお金にならない」「誰の役にも立たない」と。

 

自分の右脳は、どうやら長年、社会の常識やら同調圧力とやらのせいなのか、すっかり奥の部屋に閉じ込められてしまった。

いや、他人のせいにするのは良くない。

きっと、自ら奥に追いやってしまったのだろう。

 

もはや右脳は、何一つ意見を言うことも反論することもなく、たまに顔を出したと思っても、すかさず左脳が睨みを効かせ、寂しい背中で帰っていく。

 

なんだろう。

そう考えると、少し心が苦しい。

左脳も自分のために一生懸命指摘してくれているのに、あまりにも右脳を無視しすぎて、可哀想なことをしてしまった。

 

別に好き勝手やったっていい。

右脳が楽しんでいる姿を見て、左脳も楽しんでくれたらいい。

けど、時として行き過ぎた事をしていしまう可能性も否定できないから、その時は左脳。

いや、左脳さん。に、止めてもらおう。

 

右脳くんも、自由に出てきてくれて構わない。

まだ怖いかもしれないし、左脳がまた怒るかもしれないけど、それでも君はもっと自由でいい。

もう、檻のような部屋に閉じ込めるようなことはしない。

 

きっと、子供の頃は左脳も右脳も仲良くやっていたのだろ。

大人になるにつれ、だんだんとそうなってしまったのだと思う。

長年閉じ込められていた右脳が、子供の時のようなイマジネーションを備えているかは分からない。

けど、今は今なりの想像力を発揮してくれて、何より笑顔でいてくれたらそれが一番だ。

 

って、一体自分はなんなのだろう。

この記事を書いているのは、右脳?もはや右脳に洗脳されている?

けどまー、なんとなく喜んでいるようだし、左脳も言いたいことはあるようだけど、なんとか堪えているから今日のところはいっか。

 

「好きにやれーーー」って。

「やりたいようにやれーーー」って。

言ってやっておくんなんし。

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